生活保護と住まいの情報・福岡

生活保護と引っ越しについて

福岡市内における生活保護受給世帯の引っ越しについて、以下、ご参考ください。

まずは引っ越しの見積りから

新居の決定

生活保護の受給や継続が決定したら、不動産会社で物件探しです。福岡市内の生活保護受給者向け賃貸物件は、当サイトでご相談を承っています。お気軽にご相談ください。

福岡市内の生活保護受給者向け賃貸物件・お問い合わせ

物件がきまったら、初期費用の見積りを取って、ケースワーカーに了承をもらいます。

*ケースワーカー=生活保護受給者の相談相手となって、解決指導に当たってくれる担当者

引っ越し日の決定

物件が決まったらすぐに動き始めます。大まかにでも引っ越し日を決めましょう。余裕を持って1ヶ月くらいは欲しいところです。

賃貸契約と初期費用の支払い

役所で費用を受け取り、不動産会社に初期費用を支払って、賃貸契約を結びます。領収書は、ケースワーカーに提出します。

福岡市の生活保護相談窓口

引っ越し業者の見積依頼

引っ越しすることが決まったら、まずは引っ越し業者に見積りを依頼する必要があります。

生活保護受給者の場合は、複数の見積りを取った中から、いちばん安い見積りの業者を選択することになります。

以下の様な一括見積りサイトを使うと便利です。

引っ越し侍

引っ越し価格ガイド

ズバッと引っ越し比較

見積り結果は、ケースワーカーを通じて役所に提出します。

現住所の管理会社や大家さんに解約の連絡

引っ越しが決まったら、なるべく早めに大家さんに解約の連絡を入れましょう。

引っ越し日の決定後、早めに行うべきこと

引っ越し業者に依頼

余裕を持って引っ越しの正確な日取りを決めます。

旧居に退去申告

何日に引っ越すか、正確な日付を大家さんに連絡します。

粗大ゴミ・不要物の処分

引っ越しは大きなものを捨てるチャンスです。新しい生活に不要な物は思い切って処分しましょう。

梱包資材の準備

引っ越し用の段ボールを準備します。スーパーマーケットを尋ねてあまりをもらうか、引っ越し業者が提供してくれる場合もあります。

子どもの学校手続き

幼稚園、保育園の場合は、転園手続き、小学校、中学校、高校の場合は、転校手続きが必要です。

引っ越しの二週間前までには行っておきたいこと

新居での家具配置

新しい住まいのどこに何を置くかをだいたいイメージしておけば、引っ越しがスムースに運びます。

すぐに使わないものの荷造り

すぐに使用しない物は、早めに荷造りをすませておきましょう。

固定電話の契約変更

固定電話がある場合は、契約を変更しておきましょう。

引っ越しの一週間前までには行っておきたいこと

すぐに使うものの荷造り

最後の段ボールに、すぐに使うものを詰め始めます。

転居届を提出

福岡市内での移動の場合は、転居届を役所に提出します。市外からの転居の場合は、現住所の自治体へ転出届を提出します。

光熱類の停止手続き

電気、ガス、水道の各連絡先に、停止手続きを依頼しましょう。

その他の移転・解約手続き

NHK、新聞などその他受けているサービスの移転、解約手続きを行います。
*生活保護受給世帯の場合、生活必需品と認められなければ、売却や解約しなければならない物品・サービスがありますので、詳しくは、ケースワーカーにお尋ねください。

引っ越しの前日までに行っておきたいこと

新居の正確なレイアウト

新しい住居の正確な家具配置、レイアウトを決めておきましょう。これが決まっていないと引っ越し業者のスタッフがスムースに仕事を遂行できません。

手荷物や貴重品の荷造り

サイフや実印、通帳などの貴重品は、バッグに入れて、自分で運びます。

旧居の掃除・ゴミ処理

旧居の清掃・ゴミ処理を行います。敷金の返金等にも影響しますので、できる限り入居前の状態に戻すようにしましょう。

引っ越し業者に最終確認

2日ほど前までには、引っ越し業者から最終確認の連絡があるはずですが、なければこちらから連絡します。役所で受け取った引っ越し費用をいつ支払うか等も決めます。

引っ越し前日に行うこと

冷蔵庫・洗濯機の運搬準備

冷蔵庫は引っ越しの前日には空にしてコンセントを抜いておきます。洗濯機は取り扱い説明書を見て水抜きをしておきましょう。

荷物等の確認

梱包した段ボールの個数、貴重品バッグ、精算用の現金の確認などを行っておきます。

引っ越し当日に旧居で行うこと

最後の荷物を梱包し、引っ越し業者へ指示します。ガスは閉栓に立ち会いが必要ならば立ち会い、電気は出る直前にブレーカーを落とします。最後の掃除が済んだら、大家さんもしくは不動産担当者に部屋の鍵を返却します。

引っ越し当日に新居で行うこと

電気、ガス、水道は、事前に申し込みしておいて、当日使えるようにします。
引っ越し業者に指示をして荷物を運び入れます。運び終わったら、間違いや運びもれ、また破損などがないか、すぐに確認しておきます。確認が済んだら、このタイミングでたいていは清算をします。役所から受け取った費用を支払います。
荷物を解いて、整理整頓を始めます。

引っ越し後に早めに行うこと

役所手続き

以下の必要な手続きを役所で行います。
・マイナンバー住所変更
・国民年金住所変更
・転校の最終手続き

その他手続き

以下の必要な手続きを担当機関で行います。
・運転免許の住所変更(試験場、免許センター、警察)
・銀行口座(電話、ネット、窓口、郵送)
・携帯電話(電話、ネット、店頭)

その他行っておきたいこと

以下を必要に応じてやっておきましょう。

・梱包資材の返却、回収依頼
・敷金の精算

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